年内64冊目/週内1冊目
☆4.0
<本書で得た気付き>
・肥満はとても危険
・運動だけダイエットには限界がある
・食事に気をつけることが大事
しばらく間が空いてしまいました。ごめんなさい。
また今日から更新していけたらいいなと思っています。
さて、本稿のテーマですが、たまたまYoutubeで見つけた本要約チャンネルで紹介されていたので読んでみた本です。
結局のところ、脂肪が体内で占める割合というのには限度があり、それを運動で減らそうとするのにも限界があるというお話でした。
食事に少し気をつけつつも、運動をひたすらがんばれば痩せられると思っていた自分には斬新な話の展開でした。
基礎代謝に着目し、筋トレや摂取カロリーに注意することの方がよっぽど大事なんですね。
いずれもダイエットにとって基本的なことが書いてありましたが、きちんと図解とお医者様の解説で説明されていたので、とても分かりやすかったです。
肥満はあらゆる疾患や認知症の原因になるとのことでしたので、また今日から食事、食べるものの内容に気をつけていこうと思いました。
一方、運動(踏み台昇降)はダイエットだけでなく、心肺機能の強化や健康維持のためもあるので継続します。
全体的に複雑な内容ではなく、短いページ数だったので、あっという間に読むことができました。
この「眠れなくなるほど面白い 図解」シリーズはいろいろ出版されています。Kindle Unlimitedでいずれも見られるようです。そのため、一ヶ月だけUnlimitedに入って、その間に一気見する予定です。
引き続き、レビューを投稿していくと思いますが、どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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