#505 映画「ワーキングマン」を鑑賞しました!

映画

年内5作目/月内1作目
☆3.4
<本作で得られた気付き>
・悪いことはできない

別の映画を観に行ったときに劇場に広告が出ていて、気になったので観に行ってみました。私にしては珍しく、公開初日の鑑賞です(そういうポリシーというわけではなく、単に都合がつかないだけ)。

いやー、お正月からステイサム節全開でぶっ放しまくってましたね。強い強い!相手も手練手管な連中なんでしょうけど、あまりにもあっさり倒し過ぎじゃないかってくらいの勢いでバッサバッサ刈られていく。ステイサムさんの主演映画はやっぱりこうでないといけませんね。悪党どもがどんどん蹴散らされててスッキリしました。

と、持ち上げておくものの、恒例の辛口ポイントチェックをしておきます。

まず、「ワーキングマン」「現場をなめるな」というタイトル・副題なのに、あんまり現場が出てこないところ。冒頭に一瞬あるだけ。ビーキーパーはもうちょっと養蜂家という設定が出ていたような気がしたんですが、そこはどうなんだろうという感じです。

あと、人探しをするにはあまりにも情報が少なすぎて、「いやー、これ無理筋っしょw」という印象が強かったです。というか、どうやって手がかりを掴めたのか実はまだはっきり分かってなかったりしますw

そして、悪の組織側の人間がたくさん出てきて、裏にロシアンマフィアの組織がある、というところまでは分かったんですが、登場人物が多すぎて人間関係を理解するのに苦労しました。というか、こちらも完全には理解できませんでした。

で、それだけ多くの人物がいながら、あまりそれぞれを活かせていないのももったいないなぁという印象です。もうちょっとキャラ立ちさせてバトルさせるシーンが多くても良かったと思います。ザコと同じ扱いであっさり倒されててちょっと残念でした。

と、ここまで書いてきて、あとは軽めのウケポイントを書いておきます。

まず、ジェニー(でしたっけ?)が強すぎるwなんなら、レヴォン要らずに脱出できたんじゃないかってレベルで強かったw

そして何より。おじいちゃんかわいそうwレヴォンの免許証の情報なのかな?ヨガしてただけなのに、住所を特定した悪の組織に家を爆破・放火されて、危うく死にかけるというwレヴォンに助けてもらってなかったら死んでた、というところまで追い詰めなくてもよかったんじゃないでしょうかw

あと、個人的になんかツボったのが「ディミ」!なんか、「ディミか…」とかいうセリフが出てきたところでなんかツボって、「ディミ」っていう言葉(人名だけど…)が気になってしまいました。

後半、敵が倒されるたびに、「ディミ!ディミ!」って内心で叫んでいました(意味不明)。ディミ自体は人身売買の元締めという設定だったようですが、あっさり倒されてましたね。今作でなにか私が得たとしたら、それは「ディミ」です(さらに意味不明)。

それと、これは私がチャンネル登録している映画VTuberさんの動画を観て思い出したんですが、薬物の売人の下っ端に武士の装備してるヤツがいたんですよ。一瞬チラッと映っただけですが。でも、そのシーンで少し登場しただけで、後に詳細な描写等はありませんでした。この人物ももう少しキャラとして活かしても良かったんじゃないかなぁ。武士と元特殊部隊兵士の戦いとか、絶対にアツい展開になりそうなのにw

以上です。ちょっと難しい設定があるけど、細かいことは放っておいて全部ステイサムがぶっ壊してくれる、そんな勢いのある作品でした。いい映画初めになりました。

この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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