年内3作目/月内3作目
☆4.0
<本作で得られた気付き>
・ヒーローかっこいい
マーベル作品をしっかり履修しようと思って観てみることにしました。
いやー、ヒーローかっこいいですね。とくに、生まれながらのヒーローというのではなく、自分でヒーローになりにいくっていう設定がアツいと思いました。
トニーがヒーロースーツを開発していく姿がとくにかっこよかったです。試行錯誤している様子は少し滑稽な部分もありました。しかしそれも、ヒーローになるのは簡単なことではないと説明されているようで納得です。
プラスポイント全開ですが、気になった部分もありました。無粋かなぁとも思いますが、あえて書いておこうと思います。
オバディアが暗躍している部分をもっと説明してほしかったです。ヤツが悪いのは確実なのですが、会社の乗っ取りを企んでトニーを暗殺しようとしていた?でもテロリストとの連携はどうやってやったの???いろいろと難しくて理解が追いつきませんでした。
あと、最後の方のシーンで、ペッパーが機械を猛烈な勢いで扱えたのが微妙かと。秘書?だけに技術には精通してるのかもしれませんが、言われただけで各装置をテキパキ扱えるものなのかなぁと思いました。
そして、そのシーンに関連して。天に届くくらいの勢いで衝撃・爆発が怒っているのに、その近くにいてほぼ無事というのも、ちょっとご都合主義的に感じました。ってかヴィランアイアンマン、バスとか破壊して一般人巻き込んでますしw
オバディアがアイアンマンを容易に制御できてたのも、ちょっと無理があるかな。
あと、個人的にはインセンにも助かってほしかったです。
と、気になった点だけを挙げてタコ殴りににしているような記事になってしまいました。しかし、これは重箱の隅をつついているだけであって、お話全体はとてもアツいですしカッコいいですし最高です。そして、MCUのすべてはここから始まりました。
そういう意味で、観ておいて絶対に損はない一作です。それだけは間違いないと断言しておきますね。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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