年内42作目/月内2作目
☆4.0
<本作で得られた気付き>
・欲望はときに呪いを生み出す
・人に想いを掛けることが大切
・諦めない姿勢を持とう
公開当時に一度映画館に観に行ったことがあって、だいたいストーリーは覚えていました。しかし、久しぶりに観てみたくなったので調べてみたところ、サブスクでは配信されていないとのこと。ちょうどTSUTAYAがある隣駅まで用事があったので、ついでに借りてきて観てみました。
全体的にほのぼのする描写が多い印象。途中のハプニングでは何回かハラハラサせられましたがwあと、猫好きとしてはビハクがちょっと不気味かわいかったです。途中で力尽きそうになったシーンは胸が痛みました。
この世界に通じている魔法の国なんていうものが存在するとしたら…と考えると少しワクワクしますよね。まあ、実際に行けたとしても大混乱に陥りそうですがw
最後には無事に、ヨヨさんも元の世界に戻れて良かったです。
ただ。レビューなのでいちおう辛口な意見も提示しておくと、細かい描写が省かれている部分があるので、2つの希望石がどうこの謎現象に影響しているのか、なぜ建物が転送されてしまうのか、呪いがなぜ世界の暴走を生み出すのか、等々、いろいろと作り込みが浅い部分があったような気がします。
まあ、そうはいっても、もとは絵本的な世界のイメージ作品のようですからね。そんな「大人」の追及に答える必要もないのかもしれません(^_^;)
自分の住んでいる横浜が舞台ということもあって、親しみのある作品でした。
この記事もここまでお読みいただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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