年内41作目/月内1作目
☆3.7
<本作で得られた気付き>
・人の嫌がる仕事ほど大切にしよう
・「死」は厳かであるべき
約一ヶ月ぶりのブログになります。年初から全力で走ってきて、途中で疲れたのもあって目標を見失ってしまっていました。ただひたすらに続けること。それが大切だというのに、です。
そういうことで、認識も新たにしたことですし、また更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、復活一記事目は映画レビューになります。
久しぶりに何を観ようか迷っていました。そこでAIに聞いてみて、その中に入っていたのが「おくりびと」でした。
しかし、最初の8分くらいで微妙な展開があり、観続けるのを迷ってしまいました。それ以降も、序盤に微妙な「ネタ」的描写がところどころにありました。
正直、それらは要らなかったような気がします。重いテーマのお話を少しでも和らげようとしたのでしょうか。
せっかく「納棺師」というとても大切なお仕事が描かれているのですから、最後まで真摯に向き合われていた方がよかったと私は思いました。
それがなければ、もうちょっと☆高かったんですけどね。
あとは、最後にお父さんが石文握ってるとか。ちょっと話ができすぎではいませんかね。
ちょっとご都合主義的だよなぁと思ってしまいました。
ただ、「納棺師」というお仕事について知ることができたのはとても良かったです。
そういえば、数年前に父がなくなったときにも、そういう手続をしてくださった方々がいらっしゃったような気がします。
「死」。忌み嫌われるものですが、これだけはすべての人に平等に訪れます。
その最後をしっかり飾って送り出してくれる。忌避するのではなく、敬意を持って触れるようにしたいですね。
精一杯生きよう、そう思わせてくれた一作でした。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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