年内35作目/月内3作目
☆3.7
<本作で得られた気付き>
一つのことをがんばろう
こんばんは。のぞむです。
ブログに復帰もしたことですし、また元気に始めていこうと思います。
「パリピ孔明」。作品の名前は知っていましたが、どういう内容なのかはあまり知りませんでした。
それが今回劇場版になると聞いたので、いよいよ未履修を卒業すべく観てきました。
冒頭から笑うシーンが。なんで孔明、普通に世間に溶け込んでるのw
劇場版だからか、孔明が現世に転生してきた経緯がバッサリ省かれていました。
そのあたりは原作やドラマ版をあたる必要があるんでしょうか(^_^;)
しかし、一つ一つのエピソードが孔明が実際に取ったと言われる計略に沿った内容になっていて、すごかった。単なるおふざけで終わっておらず、好感が持てました。
結局、最後はいい感じに終わっているし。Shinさんとその兄である司馬潤さんが、単なる悪役で終わってしまわないのも良かったです。
ただ、苦言を言うとすれば、バトルフェスのパートが想像以上に長過ぎたと思います。
少し間延び・冗長な印象を受けました。出ていたアーティストさんはいずれも素敵だったので、ファンの方にはたまらない時間だったと思いますが。
EIKOさんも孔明も出てこないシーンが続くのは、ちょっとつらかったです。
端折ったりできなかったのかな。せめてフルコーラスを何曲も投入するのは尺を使いすぎだと感じました。
私が普段、音楽番組やフェス・コンサート等を観ることがないからなのかもしれませんが。
そこがちょっともったいない点でした。
あ、でも、DJ KOOさん、SAMさんを音楽関係の文脈で見ることができたのは嬉しかったです。
ただ、最後に一番強く感じた不満をひとつ書いていいですか?
「孔 明 、 い う ほ ど 『 パ リ ピ 』 し て な い じ ゃ ん ! 」w
もっとノリノリなのかと思ってました(^_^;)
勝手に期待していたので、想像よりもはるかに「おとなしかった」という印象でした。
パリピ孔明、もうちょっと勉強してみたくなってきましたw
以上です。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


コメント