年内46作目/月内2作目
☆3.9
<本作で得られた気付き>
・母は強い
・今この瞬間を大切にしよう
・ヒーローにリスペクトを送ろう夢中になれるものを見つけよう
U-NEXTのポイントがまた余っていたので、消化のためにも何か映画を観たいな、と思っていました。そんなところに、なんとなく気になる作品だったので、観てみました。
最初は、マーベルの世界観のようなものに少し馴染めないかな、と思って悩んでしまいました。しかし、結果的にグイグイお話に惹き込まれている自分に気づきました。
それぞれがそれぞれの能力で活躍する、ファンタスティック4はかっこよかったです。
ただ、それなのに☆を少し低めにしたのは、なんとなく先の展開が読めてしまう部分が多かったからです。
「たぶんこうなるんだろう」→「でしょうねw」の答え合わせの繰り返し。ちょっとだけ残念に思いました。
あと、途中でファンタスティック4を批判する側に回っていた人間たちが、急にあっさり手のひらを返したのもなんとなく釈然としませんでした。
でも、ヒーローってああいう立ち位置なんですよねぇ。救わなければ批判される。救えば当然と思われる。
楽な仕事(?)ではないなぁと感じました。
ただ、スタッフロールの最後に何やら期待できそうなメッセージが。
ファーストステップ、とのことで、今後の続編が制作されたり、他のマーベル作品に出演するようなことがあるのでしょうか。
もしそうなら、それを楽しみにして追いかけてみたいと思いました。
そしてなにより。
母は強し、ですね。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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