年内34作目/月内2作目
☆3.8
<本作で得られた気付き>
たくさん笑うのもたまにはいいね
こんにちは。のぞむです。
しばらく映画を観ていなかったので、少し禁断症状(?)が出ていましたw
今日なんとか解消できました。
なぜロボコなのかというと、興味を持った他の映画が、すべて変な時間帯の上映だったんです。
これもコナン旋風の影響なのかなぁ。劇場の上映予定ディスプレイが、1ページ全部コナンで埋まっててビックリしましたし。
話がそれましたが、劇場版「僕とロボコ」です。
作品は知っていましたが、読んだことも見たこともなかったので、少しだけ心配していました。
しかしそんな心配は無用でした。細かい設定とか背景とか、すべてふっとばしていくギャグの連続だったからですw
最初から最後までひたすら膝膝言っててウケましたw
豪華声優陣も、いろんな意味で気になりました。声優さんの配役さえギャグにするってぜいたくだなぁw
そして、あっちこっちの作品をパロディしまくり。中には、メインターゲットの小学生は知らないだろうパロディもありましたが、大丈夫なんでしょうか(^_^;)
ギャグの一個一個にツッコみたいのですが、量がありすぎるのでやめておきます。特に印象的だったポイントについてのみ書きます。
まずチョイ役で出てきたお母さん。常に包丁持ってるんですねwってどんなお母さんだよw
あと、この映画の一番のハイライトといっても良いのは誰よりもモツオ。
特に、一番ピークのシーンで言い放ったパロディは伝説級と言ってもいいでしょうw
(ネタバレ防止のために詳しくは書きませんが、あのシーンだけでも観てほしい)
なんせ静粛がマナーの映画館で、耐えきれなくなって軽く吹いてしまったくらいですw
他にもツッコミどころ満載でしたが、最後にいい感じに終わらせるのはさすがジャンプ流ですね。
時間も約60分でちょうどよかったかな。あのペースが2時間だったら、絶対に中だるみするし、ウケすぎて体力が持ちませんからw
久しぶりに、たくさん笑う体験をしました。この作品に感謝です。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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