年内57冊目/週内1冊目
☆3.6
<本書で得た気付き>
・普通に「地球」「時空」があるという常識を疑ってかかることが大切
図書館で、書影が見えるように特別に展示されていたので、気になって借りてみた1冊です。
まず、SF独特の世界観、用語、概念に馴染みがなかったので、読み進めるのにかなり苦労してしまいました。
「特別急行が遅れた日」~「荒寥の地」までは比較的スイスイ読めました。まあそれでも、どういう状況なのかよくわからない、という部分もありましたが。個人的には「荒寥の地」のローンがなんだかお気に入りでした。
しかし、短編集の中でも比較的長かった「主従問題」で、何が言いたいのかさっぱり分からなくなり、かなり悩みました。
そして、続く「第一次火星ミッション」で完全に何がなんだか分からなくなってしまいました。
結果として、とても久しぶりに読了を断念してしまいました。
ということで、読書履歴に含めていいものかも悩みましたが、途中まで読む「努力」はしたかな、ということで、いちおう履歴には加えています。
ただ、これを除くと、4/13週は本を1冊も読めていないことに…。
読書も映画も、ちょっとダレて来た感じがあります。GWまでに元のペースを取り戻せるようリハビリして、大型連休で一気に弾みをつけたいです。
4月ももう20日になってしまいましたからね、ここらでもう一度気合を入れ直して立ち上がりたいです。
どうぞ応援、よろしくお願いいたします。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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