前置き
こんばんは。のぞむです。
やっと週末ですね。今週頑張った皆さん、本当にお疲れさまでした。
単一のテーマで異なる五本の記事を書くブログ内イベント「五本祭」!
企画概要については、一本目の記事をご参照ください。
いよいよ最後の記事になりました。
で、本題。
トリとなる五本目のこの記事では、トリらしく鳥について書きますw
幼少期は姉がセキセイインコが好きだったこともあって、実家ではインコを飼っていました。ペットショップの箱の中に大量にいたインコの中から、三匹を譲り受けてきました。
インコは人の声を真似するなどと言われていますが、それは単独で買っている場合の可能性だそうです。
インコを多頭飼いすると、インコ同士でインコ語(?)で会話をしてしまうらしく、結局我が家の三匹は人間語を話すことはありませんでした。
でも、我々家族にとてもよく懐いてくれて、かわいかったのを今でもよく覚えています。
近づいていくとカゴの淵に寄ってくるので、指で遊んであげたりしました。また、時々はカゴから出して、室内を飛び回らせたりしてあげました。
肩に止まったりして、我が家のとても良い癒やしとなってくれました。
一番人懐っこかったインコ「チチ」
一番人懐っこかったのは、「チチ」と姉が名付けた黄色のインコでした。うちの家族の間では、チチは自分を人と認識しているのではないだろうか、という話になったくらいです。
室内を飛んでいる際にガラスに激突してしまい、骨格をおかしくしてしまったのか、後生ではうまく飛ぶことができませんでしたが、人の方によじ登るのが好きでした。
続いて、白いインコだから「しろこ」
そのまんまなネーミングだったのですが、しろこもとてもかわいかったです。メスインコで、私はしろこと一番仲が良かったです。
首をかしげるクセのあるインコで、なにか質問をされているような気分になったものです。
ラストは「あおこ」
もうホントにそのまんまw
あおこはいつも少し一歩引いたような感じで家族と接していましたが、そののんびりさもあってか、一番長生きしました。
あおこが亡くなった時には、結婚した姉から世話を引き継いでいた母が、たいそう悲しんだものでした。
その後のペット事情
今から30年以上前のことになりますが、ときどき懐かしく思い出します。
正直に言えば、またセキセイインコを飼いたいくらいなのですが、なにせ今の我が家は「ネコ家族」なので、そこにインコを連れてきたら、惨劇が起こる未来しか見えませんw
今いるにゃんこを精一杯可愛がることにしようと思います。
まとめ&クロージング
さて、ブログ内イベント「五本祭」、初の試みでしたが、お楽しみいただけたでしょうか。今後もテーマや本数を変えて実施していきますので、本ブログの他の記事と同様、この企画も引き続き楽しみにしていただけたらと思います。
感想やテーマ(お題)も大募集しています。お問い合わせフォームからなら、匿名で送ることも可能ですので、ぜひ率直なご意見を伺えればと思います。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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