#435 自分の機嫌は自分でとろう

エッセイ

前置き

こんばんは。のぞむです。

今日も冷たい雨が降る一日でしたね。こうも天候の変動が激しいと、ホントに身体がどうにかなってしまいそうです。早く春が来ないかなぁ。

で、本題

頓服薬による脱抑制の話は前に記事にしました。
https://ameblo.jp/nozomi-2024/entry-12889947195.html

その脱抑制でもなるのですが、私自身の根が面倒くさい性格で、何かというとすぐに構ってチャンオーラを発生し、あちこちに喚き立ててしまいます。

しかし、これも歳を取ってきたからなのか、だんだん自分でもそんな自分自身を「めんどくさいな…」と思うことが多くなりました。そのため、グダグダ時間は減ってきたと思います(完全になくなったわけではないというのが、お恥ずかしいところではありますが…)

そんなときふと、前に読んだことがあるはずの本のことを思い出しました。自分の機嫌は自分自身でとるもの。相手に「察せ」などというのは、ただの迷惑でしかない、ということです。

そしたらどうなった?

なので最近は、できるだけすぐに立ち直り、自分で自分を大切にすることを心がけるようにしています。ひどいときは、セルフネグレクトの状態だったりしましたからね。そんなことをしても、誰にも何も伝わらないし、ただ惨めな気持ちになるだけだと気付きました。

若いときはまだいいかもしれません。しかし、私くらいの年齢になって、構ってチャンオーラ全開というのは、客観的に痛々しい以外の何物でもありませんからね。

機嫌だけに限らず、自分の面倒は自分でみる、自分のメンテナンスは自分でする、と言ってもいいかもしれません。特に私みたいなメンヘラになってしまうと、つい自分のことがおろそかになってしまいがちなので…。

本で勉強しよう

以前に読んだ本に「上機嫌の作法」という本がありました。あらかた内容は忘れてしまったのですが、今自分に必要なのは、この本に出てくるような作法の守り方なのかもしれません。

また図書館で借りるか、自分で買うかして、もう一度通読・精読してみます。購入して座右の書とした方がいいのかな。

図書館の一長一短

少し話がそれますが、まさにその座右の書とすべき本が、すでにたくさんあるので大変です。

昔は図書館本を借りるだけにしていたのですが、人気の本だと数冊の所蔵に対して、予約順が何百位とかいうレベルになります。そうなると借りられるのは数年先。「旬」のうちに借りられないので、つい購入するようにしたら止まらなくなってきましたw

積読本がどんどん増えていくので、それにも対処しないといけません。

まとめ&クロージング

話を戻すと、そんな状況なので、いちいちすねて妻を呆れさせる、なんてことをしている時間はないのかもしれません。自分で自分の一番の理解者になれるようにがんばります。

この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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