前置き
こんばんは。のぞむです。
今日も今日とてブログ更新。ぜんぜん閲覧者さんは集まりません。でも、レンタルサーバを3年契約してしまったので、3年間はこのスタイルで続けてみます。
で、本題
今、作業をしている親会社さんのオフィス。座席の一部が在宅勤務の人が出社したときなどに使う、フリーアドレス席となっています。そこからVDIに接続して、作業を行うんですね。
これはある意味で特殊なケース。企業さんによっては、座席すべてがフリーアドレスというところもあるはずです。
しかしこのシステム、本当にどれくらいの効果があるのか、疑問が残るというのが私の見解です。
だいたい、いつも同じ席に同じ人が固定されてしまっていて、全然「フリー」じゃないという話も聞きます。
集中して作業をしたいときなどにも逆効果なのではないかなぁ、とも感じられるのですが、実際のところどうなのでしょうか。
ブレーンストーミングや行き詰まった状況の解消には、常にいろいろな人と触れ合えるフリーアドレスがいいような気はします。しかしなんとなくそれって、欧米的な仕事の進め方で、日本人的な企業文化にはあまり通用しないのではないでしょうか。
私には向かないw
まあ、こういう視点が出てくるのも、周囲に気が散りやすく、集中の妨げを何よりも嫌う、私の発達障害特性から来ているのかもしれません。
そう考えていくと、やっぱり生きづらい特性だなぁ…なんて思ってしまいます。
フリーアドレスで、近くにいる同僚と「今、ちょっと時間いい?」と声を掛け合えるような状況にすごく憧れがあります。自分の仕事や相手の作業にアドバイスをしたりされたり、なんていいですよね。
なかなかそういう環境は存在しないと思いますが。
いつも話がそれる(^_^;)
うーん、フリーアドレスについてうんぬんするつもりで話を始めたのに、結局いつも発達障害の話題になってしまいますね。私はそれを「売り」にしているワケでもなんでもないのですが…。
しかしならば、あえてその話を続けてみましょうw
某QAサイトで、「大人の発達障害なんていうものは単に便利な言葉なだけで、社会に適応できないバカが使うものだ。おとなしく真面目に仕事してなさい」なんていうひどい発言を受けたことがあるのですが、皆さんはどう思われますか?
まとめ&クロージング
あまりに「大人の発達障害」という概念を全面に出しすぎていて、気分を害されていたらごめんなさい。
本当に必要な文脈以外では出さないように、自分を戒めたほうがいいのかもしれません。
以降の原稿執筆の際には気をつけます。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。


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