前置き
こんばんは。のぞむです。
りんくう遠征疲れが残っていたようで、昨日は寝落ちしてしまいました。そのため、2025/1/17 から続いていた、毎日連続投稿が中断してしまいました。
ただ、こういったケースは今後増えると思うので、100%毎日連続更新にはこだわらず、できるだけ長く続けられるようにやっていこうと思います。
企画概要
単一のテーマで異なる五本の記事を書く、ブログ内イベント「五本祭」の四本目の記事になります。
概要は①をご参照ください。テーマは「ペット」です。
で、本題
四本目のこの記事では、少し大きさ(?)を戻して、「ウサギ」について書きます。どうでもいいですが、ちいかわではハチワレ推しの私でしたが、最近ウサギの魅力にも気づき始めました。
あ、ホントにどうでもいい話でしたね(^_^;)
コロナ禍により、閉じこもり生活を余儀なくされた人が多かったですね。その影響で、ペット需要が一時的にとても高まったそうです。その中でも人気を集めたのがウサギです。
なぜにウサギなのかは詳しく調べていないので分かりませんが、イメージが先行した部分が大きそうです。
しかし、ネコ、イヌほどメジャーではない動物を飼うのは、想像以上に大変そうです。
トイレのしつけはどうするのか、放し飼いにするのかケージに閉じ込めるのか、具合が悪くなったときに動物病院でしっかり診てもらえるのか、等々ちょっと考えただけでも多くの課題があることが分かります。
しかしブームに乗った人々の中には、そうした検討を十分にすることなく飼い始めた人も多いです。コロナ禍が去った今、うまく飼育し続けることができず、または「飽きた」等というとんでもない理由で手放すことを考えている人も続出しています。
これは、ウサギ以外のすべてのペットに言えることですがやはり「一つの命」を預かっているんだという自覚を持ってほしいですね。
妻と話した際に考えついたのですが、動物の種類を問わず、ペットとして飼うためには事前に基本的な知識を問う試験を課したらどうでしょうか。そうした免許制を設ければ、勢いやブームに乗っかって甘い考えで動物を買う人に一定度のブレーキを書けることができます。
ステップ数を増やすことで、安易な認識の人々を排除しようという狙いです。
どうでしょうか。動物の殺処分にかかるコストをこの免許システムの導入に充てられないでしょうか。
実現にはかなり困難が伴うとは思いますが、人間のせいで不幸にされてしまう命を減らすために、今我々に問われているのは、そういった事項ではないでしょうか。
まとめ&クロージング
結局後半は「ウサギ」関係なくなっちゃいましたね。やっぱり思いつきでポンポンと書いていくのは限界があるかなぁ…(^_^;)
原稿のストックも減ってきているので、新しく書く記事は起承転結をもっと重視したものにしようと思います。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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