こんばんは。のぞむです。
ブログ毎日更新をしていますが、読書の時間がとれなくなったり、と副作用もあるようなので、どうするべきか考えています。
まあ、そんな話はさておいて本題。
この原稿は原稿帳の新しいノートの最初の記事です。
その最初の記事から、またアルコール依存症について書きます。
しかし、私がハマった経緯や詳細についてはすでに他記事で書いています。
https://ameblo.jp/nozomi-2024/entry-12883969292.html
そのため、今回はあえて「アルコール依存症になって良かったこと」を探ってみます。
ところが…!「ない!」んです!(^_^;)
いや、何らかのポジティブな面がまったくないかというと、そう言い切る勇気はありません。
でも、ネガティブな影響がすべてを覆い尽くして余りある状態です。
多くの人・物に迷惑をかけてしまいました。特に妻には必要のない苦労をたくさんさせてしまいました。
謝っても謝りきれません。
本当にお酒というのは怖いものです。
と、この調子で書き続けても、読んでいる人にとってはズーンと暗くなるだけなので…。少しだけ視点を変えます。
「アルコール依存症で良かったこと」はありませんが、その治療としての「断酒」をして良かったこと、ならばたくさんありますので、それを紹介していきます。
まずひとつ目は、「自分の自由に使える時間が増えた」ということです。酔った頭で過ごす時間がなくなりました。常に意識がはっきりしているのは、とてもいいものです。
飲み会に行かなくなったので、その時間も自分の時間として使用することができます。
二日酔いでパフォーマンスが低下することもなくなりました。いいことづくめです。
2つ目は、「家計状態が改善する」です。アルコール飲料やおつまみ、飲み会に費やしていたお金が不要になるので、経済的に楽になります。これがなかなかバカにできません。
1つ目と同じく、減らした出費は他のことに充てることができます。
3つ目は「お酒にまつわる失敗がなくなる」です。酔っ払ったうえでのトラブルや重要物品の紛失など、酔っていなければ起こしようがありません。飲酒運転などの犯罪を犯すこともなくなります。これも、大したことのないように見えて、けっこう重要なポイントです。
で、とりあえずのラストは「健康になる」です。肝臓にかけていた負担もなくなりますし、胃腸などに与えるダメージも防げます。
おつまみ等の影響による肥満も防げます。
そもそもアルコールと喫煙は、ガンの主要な危険因子ですから、健康でいたければ、断酒・禁煙は必須です。
以上、駆け足で紹介してしまいましたが、他にも好影響はたくさんあります。
折に触れて紹介していきますので、どうぞお楽しみに。
ノンアルコール生活、まんざら悪くありませんよ。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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