#444 親孝行 したいときに 親はなし

エッセイ

前置き

こんばんは。のぞむです。

明日から大阪遠征なので、少しドタバタしています。

で、本題。

以前記事にしたように、私はかなり肌が弱いです。遺伝なので、もちろん両親も知っています。皮膚科に連れて行ってくれたり、いろいろと気を使ってもらいました。

そのうちの一つとして、我が家ではいつも一番風呂は私でした。きれいなお湯で入浴させてやろうという配慮でした。

もう古い考えですが、本来的に一番風呂は家長である父親のものであるはず。家族のために汗水垂らして働いてくれていることを考えても、大黒柱の権利であるはずです。でも、私を優先してくれました。

父の気遣いとは

日焼けや汗で肌が荒れることを想定し、室内での仕事につけるようさまざまに気を使ってくれたとも聞きました。

パーティーが好きなのも別稿で書いた通りです。今になって思えば、父はなんでもないようなフリをして私のためにあれこれ考えていてくれたんです。

届かぬ願い

惜しむらくは、既に父が他界しているということ…。いまさらどんなに親孝行をしようとしても、相手がいなければどうしようもありません。

上のリンク先の記事にも書いたように「冷酒と親父の小言は後で効く さらばとて墓に衣は着せられず」状態です。

天国に感謝の気持ちを伝える手段があればいいのになぁ…。それも叶わぬ願いなので、父が最後まで心配していた母を大切にするようにしたいです。また、自分自身が健康に楽しく過ごし、長く幸せであるよう心がけます。

まとめ&クロージング

しつこいようですが、「墓に衣は着せられず」です。皆さん、感謝や恩返しは伝えられるうちにたくさん伝えるようにしてくださいね。

両親の愛情というものは、計り知れないものなんですね。この年になって初めて気付きました。心から感謝です。

この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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