前置き
おはようございます。のぞむです。
朝活をするべくカフェに来ていますが、どうも読書の気乗りがしないので、勢いを付けるために先にブログに記事を投稿しておきます。
そして本題
以前「100日後に死ぬワニ」という四コマの企画?が話題になりましたよね。
私も60日目くらいだったかな、の時点で知って、続きを追っていました。
「死」というテーマとカウントダウン。ハラハラドキドキさせる要素が盛り込まれていて、先へ先へと更新を待っていました。
100日後に待っていたのは…
自分は理解力、想像力が乏しいのでよく分からなかったんですが、結局なにがどうなったんでしょう、アレ。
まあ、途中経過も忘れてしまっていますし、結論だけを知ってもよく分からないと思いますが( ̄▽ ̄;)
しかし、です。そうした混乱にあった人が他にもいたようですし、「死」という重いテーマにみんなが様々に思いを巡らせているタイミング。
そこに、なんともビミョーな展開が待っていました。
コラボグッズ展開の発表です。
おそらく、100日後を過ぎたら、大衆の興味関心が激減する可能性があるので、そうなる前に功を急いでしまった、といったところなのだと思いますが…。
しかし、急にお金儲けの話が出てきて、大半の人は意表を突かれたのではないでしょうか。
あのタイミングはちょっと悪手だったように思います。
グッズの売上は私の知るところではありませんが、コラボカフェはかなり苦戦していたようです。
映画化なる、かなり無理目な展開も行われました。しかし、その後に話を聞かないということは、まあそういうことなんだと思います。
学べた教訓
このことから得られる教訓は、「決して焦ってはいけない」ということですね。私が、あらたまって言うことでもないような気もしますが( ̄▽ ̄;)
特に、損得勘定が加わると、ますます判断を見誤る可能性が増す、とも言えそうです。
あのタイミングではなく、数日のあいだ後日談をつなげて、ワニくんのお別れ会、みたいな感じに話を持って行ってグッズ展開を発表すればまだマシ…だったのかな。
やはり「死」というテーマの重さと、グッズという明るさの結びつきには、なかなかな相性の悪さがありそうな気がします。
バズったら儲けたい。
誰もが持つであろう心理でしょう。
しかし、たとえ架空の存在で、しかもアニメ・漫画であったとしても、「死」にはもっと真摯に向き合い、厳かに臨むでべきであったんでしょうね。
まとめ&クロージング
正直、亡くなったキャラクターとのコラボカフェ、と言われても…という印象ではあります。
戦略や本質を見誤ると大事故につながる、そんなことをこの騒動は教えてくれたように思います。
ところで…
調べてみたら、もう4年近く前の話になるんですね。時の経つ速さが猛烈すぎて、本当に怖くなります。
あと、かなり無理やりですが、この記事で初めてみ出しを使ってみました。ベタにテキストを羅列するだけなのもどうかと思ったので。
いかがだったでしょうか。印象について、コメント等で教えていただけると嬉しいです。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!


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