#478 映画「竜とそばかすの姫」を鑑賞しました!

映画

年内47作目/月内1作目
☆3.6
<本作で得られた気付き>
・仲間は大切
・炎上は怖い

何かおもしろい動画がないかな、とYouTubeを開いたところ、本作がオススメに表示されました。前から気になっていた作品でしたが観られずじまいだったので、この度レンタルして観ることにしました。

さすが細田守監督の作品だけあって、「U」の独特の世界の描写がすごかったですね。あと、ベルの歌声もとてもキレイで良かったです。

ただ…どうしても全体的にサマー・ウォーズを連想・比較してしまいます(^_^;)

あと、美女と野獣をモチーフにした部分があるらしく、ベルと竜が踊ってるシーンなどはホントにそのまんまで苦笑いしてしまいましたw

っていうか、美女と野獣→ベル→すず、っていう連想設定、なんかダジャレみたいでスッキリしなかったです。

それに、すずとお母さん・お父さんの話として終わるのかと思ったら、終盤になってなんかムチャクチャな方向転換があってビックリ!

具体的な住所情報もないのに、都会で景色のみから家を探すとかどう考えても無理ゲーでしょw

細かいところを置き去りにした急展開。結果として、全体のテーマがよく分からなくなってしまいました。

正義至上主義みたいな自警団の連中、とくに危ない思想を持っていそうなリーダーがその後どうなったのかもよく分かりませんし。

あと、これも設定の弱さだと感じたのは、「U」と「竜」が似てるというところ。これ、ネタで言ってるんじゃなくて、「Uの竜が~」みたいに言われるとなんか頭がごちゃごちゃになってしまいました。

「U」という世界がなんだかおもしろそうな空間だっただけに、「U」外の話題に問題が移って終了、というのはなんか納得がいきませんでした。

細田守監督が好きだから、ちょっと期待値のハードルを上げすぎてしまったのかな。ちょっと残念な作品でした。

この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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