年内43作目/月内3作目
☆4.2
<本作で得られた気付き>
・家族を大切にしよう
・離れていても心は一つ
・友情は強い
最近のディズニーの実写映画にしては珍しく、「普通に観られるお話(意味深)」らしいので観ることにしました。
最初は、リロのおイタが過ぎて閉口。そしてスティッチも加わってエスカレート。正直、ちょっとだけウザく感じてしまいました。
ただ、思い返してみれば、あれくらいの年齢の子どもとしては、「普通」の範疇なのかもしれませんね。
二人が暴れまわるシーンも中盤~後半にかけて少なくなり、感動的なシーンや胸が痛くなるシーンが適度に配置されていました。
お姉さんのナニがあれこれ苦労していながらなかなか結果に繋がらないのが、観ていて痛々しかったです。
今で言うところの「ヤングケアラー」ですよね。
でも最終的にはめでたしめでたし。
リロも楽しい日常を手に入れられたし、ナニも進みたい道に進むことができてよかったです。
ところどころにクスッとくるような演出が入っていたのも、おもしろかった。絶妙な差し込み方で、テンポよく観ることができました。
映画を作れるって本当にすごいですね。
この記事もここまでお読みいただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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