年内66冊目/週内2冊目
☆3.8
<本作で得た気付き>
・愛すべき仲間を大切にしよう
ハルヒシリーズの第4弾です。引き続き、懐古厨モードで読んでいきました。
今作はめずらしく、ハルヒがあまりでてきません。あ、「平常運転のハルヒ」が、です(意味深w)
ある日突然に、キョンだけを残して周りの世界がすべてガラリと変わってしまう、という展開でした。
それでもめげずになんとか解決策を探るキョンの姿が印象的でした。そして今回も頼りになるのが長門です。
まあ、今回はいいことだけではないのですが…。
結局キョンは、最後のところで究極の選択を迫られます。
普通ハルヒか平常運転のハルヒか。
結局キョンは元通りのみんなを希望します。あれだけイヤイヤだったはずのSOS団の活動が、いつの間にかキョンも愛おしかったんですね。なんだか安心しました。
と、いい話ではあったのですが、私自身がタイムリープ物があまり得意ではないせいで、時間軸がごちゃごちゃに混ざってしまいました。いつの時代にいる誰が本当の姿なのか、それがよくわからなくなってしまいました。
一度きっちり図かなにかに整理したほうがいいのかもしれません。でも、ここまでの4巻をすべていまさらおさらいするのもつらいので、なあなあで乗りこなしていこうと思います(^_^;)
ということで、この記事もここまでお読みいただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!
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