#428 本「涼宮ハルヒの溜息」を読了しました!

読書

年内53冊目/週内1冊目
☆4.2
<本作で得た気付き>
・強引すぎるくらいがちょうどいいのかもしれない

懐古モードに陥って、再度読み始めたハルヒシリーズの第2作目です。

前作にもまして、ハルヒが強力かつ強引になっていて、むしろスカッとしました。

それにつきあわされるキョンが少しかわいそうでしたがwしかし、文句を言いつつもハルヒに従うところからするに、キョンはキョンなりに楽しんでいる部分もあるんじゃないかと思いました。

しかし、ハルヒの願ったとおりに世界が変化していくというのは少し衝撃でした。どんだけ不思議パワーを溜め込んでいるんだろうかという感じです。

文化祭に差し掛かったところで今作は終わっているので、次作では実際に文化祭でどうハルヒの力が顕現するのかが取り扱われるんでしょうね。楽しみなような、怖いような、そんな気持ちです。

古泉、みくる、長門の三者が三様にお互いを牽制しあっているような状況も徐々に明らかになってきて、それも次回作でどう展開していくのか楽しみです。

勝手なイメージですが、個人的には古泉がなんだか信用できないような気がしています。勝手な思い込みですけどねw

引き続き、他の作品と並行してハルヒシリーズを追いかけて行きます。

この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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