年内39作目/月内2作目
☆3.9
<本作で得られた気付き>
・褒めるにせよ貶すにせよ、絶対に実物に当たること!
当時の印象としては、ドラマ版の評判もあまりはかばかしくないのによく映画化したなぁ、という印象でした。実際、劇場版の評判もあまりふるっていなかったように思います。
しかし、サブスクで配信されていないので、実物を観る機会がないまま今日まで来てしまいました。
で、先日たまたま別の用事で隣駅まで行ったとき、少し時間に余裕があったのでTSUTAYAに寄ることにしました。その際に、「何かDVDでも借りるかな…」と考えた際に、本作を思いつきました。
そしていよいよ、長い時を経て実物に当たることができました。
観てみた感想は…。
…。
いや、普通にいい話じゃん!香取さんの両さんも最初は違和感が強かったですが、観ているうちにだんだん慣れてきました。
ストーリーは特に新しい感じもなく、よくある刑事ものの展開かなぁという感じでしたが、でも両さんの人情味などもよく描かれていたと思います。
なんとなく最後はみんなでハッピーエンド。見事な収拾だと感じました。
正直、イメージだけで「実写版こち亀(笑)www」などとバカにしていた自分を、今猛烈に反省しています。
気付きにも書きましたが、今後は絶対に印象・感覚・世間の評判、等々だけで批判したりバカにしたりするようなことがないようにしようと、強く決意しました。
そういう意味でも、本作は私にとってとても大切な作品になりました。
引き続き、ドラマ版の実写版こち亀も観てみようと思います。
重要な気付きを与えてくれた本作に、心から感謝したいです。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!
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