年内76冊目/週内1冊目
☆3.6
<本書で得た気付き>
・文章術や読書術の本はアテにならない
このブログをはじめとして、最近ではnoteなどにも手を出しています。文章を書く機会が増えたので、自分の文章がこれで合っているのか、イマイチ自身がなかったので読んでみました。
説明は分かりやすく、文章を書くうえで参考になる記述がたくさんあったのは事実です。
しかし…。自分にはなんだかあまり刺さりませんでした。なんというか、自分が求めていたものと若干違う内容だったように思います。
気づいたのですが、文章術や読書術って千差万別、百人百様のものであって、「コレ!」という唯一の正解があるわけではないんですよね。
そういう意味での、気付き↑です。アテにならないというか、自分にピッタリ来る方法が書かれている書籍に当たらないと意味がない、といった方が正解かもしれません。
そして、自分にしっくり来る方法はもう自分の身についているものであって…。ということは、文章術や読書術の本を読むことは、あまり大きな意味が無いのではないかという結論に至りました。
今後はあまり文章術や読書術に関しては気にしないでやっていきます。
もちろん、そういった手法をまったく無視するというわけではありません。ただ、参考書を元に四角四面の読み方、書き方をしないようにしよう、ということです。
自分らしい読書法、表現法を模索しながら自力でたどりつくよう努めます。
今年の三分の二が終わりますが、この時点でそういった視点を得ることができたのは、大きな収穫でした。
本書に感謝します。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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