#457 本「不老脳」を読了しました!

読書

年内59冊目/週内1冊目
☆4.2
<本書で得た気付き>
・前頭葉を鍛えよう

図書館で予約していた本です。予約リストに入れておいて、やっと順番が回ってきました。

ただ、予約した時点の情報が残っていないので、どういう経路でこの本にたどりついたのか忘れてしまいました(^_^;)

でも、読んで良かったです。

老化の一環として、脳も衰え始めます。早くて40代から弱ってくるのだとか。

本書では特に、前頭葉という部分に焦点が当てられていました。

前頭葉とは、言葉を操る、情報を処理する、感情を制御する、運動機能をコントロールする、といった役割を担っている部分です。

そこが衰え始めると、いわゆるキレる老人、のようになってしまいます。ただ、前頭葉は鍛えられるとのこと。

そのための施策が5点挙げられていました。

・その1.二分割思考をやめる…白黒、0・100、all or nothingのように、両極端な思考をやめる
・その2.実験する…お決まりのパターンからあえて外れ、いろいろな「初体験」を求めてみる
・その3.運動する…なんでもいいので身体を動かして、脳の血流を活発化する
・その4.人とつながる…孤独は前頭葉、ひいては健康自体にとって良くない
・その5.アウトプットを心がける…インプットしたものを加工して、アウトプットするよう努める

以上です。私は、アウトプットはこのブログで実践していますが、それ以外については微妙な部分が多いです。

「実験」「運動」の一環として、今日は外出先から数駅歩いてみました。その際、普段通っている道を意図的にはずれ、裏道を通ってみるようにしました。

それだけでも、なんだか軽く頭がスッキリしたような気がします。

人とつながる、については、発達障害の特性もあって、すぐに実践するのは難しいですが、オンラインでならなんとかなるかもしれないと思って行動しています。

脳は刺激を与えてやらないとどんどん衰えていきます。ルーティン、コンフォートゾーン、お決まりの選択、といったものからあえて外れて、新しい体験を与えてやる必要があります。

本書では、そんな気付きを得られましたので、私も今後の行動に活かしていこうと思います。

この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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