年内61冊目/週内1冊目
☆4.5
<本書で得た気付き>
・家族や健康を大切にしよう
・心の支えを失わない
・生きていることのすばらしさ
昨日、渋谷駅から東京駅に行くのに、途中の赤坂見附まで銀座線に乗りました。その車内広告で、とある本を知りました。普段だったらそれでスルーしてしまうのですが、今回はちょっと違いました。
ちょうど「新しいことに挑戦する」「人生を実験と考える」という考えを、先日の読書で仕入れたところでした。
ただ、Kindleで買いたかったので、帰宅してから購入することにしました(WiFiが使えるので)。
その本を今日Amazonで買ったわけですが、その際にAmazonにオススメされたのが本書「痔だと思ったら大腸がんステージ4でした」でした。
上記と同じ理由で、ここでオススメされたのも何かの縁だと考えて、併せて購入することにしました。
結果としてそのチャレンジは大成功でした。本書は健康や家族、心の拠り所などの大切さを優しく描いています。
画のタッチも親しみやすく、内容もとても読みやすかったです。また、作者さんの闘病がどうなるのか、先が気になったので一気に読了してしまいました。
がんの治療にはいろいろな要素が絡むこと、ステージ4=末期がんとは限らないこと、抗がん剤の副作用のつらさ、などが詳しく書いてあり、とても参考になりました。
きちんと医師の監修も受けているので、解説や内容に信頼が持てるという点でも良かったです。
息子さんと病気について語り合っていたシーンでは、もらい泣きしそうになりました。
私もあらためて家族を大切にしようと思いましたし、心の支えとなるもの(この著者さんにとっては旅や漫画など)をしっかり持とうと思いました。
GWの最終日に、素敵な出会いが待っていました。この出会いに感謝です。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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