年内51冊目/週内2冊目
☆4.5
<本作で得た気付き>
・やりたいことはとことんやれ
こんにちは。のぞむです。
今日は朝からカフェ朝活してました。自己啓発本やビジネス書、文芸書でもいいのですが、少し軽い感じの読み物も読んでみようかと思って、ライトノベルに手を出してみました。
いい歳になって、少し懐古モードに入っているので、昔ハマっていた「涼宮ハルヒ」シリーズの全巻セットをメルカリで購入して、一気読みするつもりです。
その端緒を切ったのが本作。ハルヒ伝説の出発地点です。
いやー、今読み返してもやっぱりおもしろい!なにがおもしろいって、「楽しいことないかな」って探してるハルヒ自身が、まさに「楽しいこと」の中心点になっているという点です。
そしてそんな彼女を監視・守るために集まった、長門、みくる、古泉3人の高校生、そしてなぜかそんな騒ぎに巻き込まれている本名不詳な主人公「キョン」。この計5人が繰り広げるハチャメチャ劇がとにかく楽しかったです。
しかも恐ろしいのは、この面白い世界がこの先、残る10巻分も続くということです。いまから続きを読むのがとても楽しみです。
もちろん、合間合間には他の文芸書も読みますが、しばらくは昔を懐かしんで、古いライトノベルも読み漁っていきます。引き続き、感想を書いていきますので、お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
この記事もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!


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